商品部女子がお届けするスタッフブログ、3回目は和装4課、チャーミングなカメラ女子、帯担当の川畑さんです。では、どうぞ。

今回は、[赤の世界]と題し、新作の博多帯をご紹介したいと思います!

タイトルの通り、赤色と黒色の2色のみで織られた博多帯です。現在外市では、写真の2柄をご用意しております。

こちらの柄は、ピオニーという花(和名:芍薬)を両側に配置した、お洒落でモダンなデザインです。両端にしか柄のないシンプルなデザインですが、柄の部分には刺繍のようなボリュームもあり、ぱきっとした配色なので、スタイリッシュに仕上がります。

こちらの柄は、西洋人が東洋の更紗をモチーフにしたとされる洋更紗を使用した面白いデザインです。先程の柄に比べ、大きめの花柄でインパクトはありますが、地の色が黒色なので悪目立ちせずモダンな雰囲気に仕上がります。

どちらの柄も目立つ色合いに見えますが、はっきりとした赤に黒を合わせているので帯が負けず、引き締まった印象を与えてくれます。

そのほか、博多帯では定番の献上柄から、パンダやワニなどのアニマル柄まで、幅広い商品を取り揃えております。お立ち寄りの際は、是非ご覧になってください♪

たくさんのお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております!

おすすめ記事